- (おそらく)4.7水族館ライブで…
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2012.01.15 SundayJUGEMテーマ:日記・一般
…しばらくライブ活動は休止することになりそうです。簡単にいえば、4月から職を失いそうだから。昨年末、外部スタッフとして関わっている編集プロダクションが、クライアントから全ての媒体の打ち切りを突然宣告されました。100%子会社なのにね。この1〜3月は仕事を半減され、4月からは0。すでに僕の収入も半減。だから、早急に仕事を探さなければいけないのです。かつてお付き合いのあった出版社や、心苦しいんだけれども、友人にも相談に乗ってもらっます。ネットでもいろいろ当たっているけど、年齢が大きな壁。フリーでやってきたからこうした危機が今までなかったわけではないですが、40までですね、本当に新規のお付き合いできるのって。
これまでは、そうした状態でも「バンドやライブ活動をする時間をどう確保しようか」と考えたけど、今回は不思議なほど冷静に「無理だな」と判断下しました。一つには、これ以上カミサンに迷惑がかけられないこと。そして、この4年かな、自分の存在というものを客観的に捉えられるようになったのがその理由。昨年レベルの収入が確保できるまではバンドもライブ活動も休止します。外に出るにはお金もかかるしね。
僕は、校正・校閲者として食ってきました。
そうした人材を求めているところがあれば、ぜひご紹介ください。よろしくお願いします。
- 2012年初ライブは、エールハウス(池袋)
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2012.01.07 SaturdayJUGEMテーマ:音楽


バンドも始動の時を迎えました。本年初ライブは池袋西口にあるエールハウスさんです。世界各国の珍しいビールを楽しめるお店です。今回は久々に、Sax&Fluteの高野ヒロオさんをゲストにお招きし、いつも以上に盛り上がっていけたら、と思います。新年会のつもりで、楽しみましょう! 多数のご来場をお待ちしています!
1月10日(火) at エールハウス(池袋)
東京都豊島区西池袋1-16-8 山口ビルB1(※移転しました!)
(03-3980-4845)
※ワンマン、2ステージ
18時オープン、20時30分スタート/Charge 投げ銭
菅原章太(Vo&G)、廣田竜啓(G)、高野ヒロオ(Sax&Flute)、Pil-lo河村(Ba)、東大黒(Ds)、you(Per)
詳しいライブ情報はこちらから
携帯の方はこちらから
- 上野の紅葉、古河庭園で福を招く
- 明けましておめでとうございます
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2012.01.01 SundayJUGEMテーマ:日記・一般


明けましておめでとうございます。
元日の今日、いかがお過ごしでしょうか?
ウチは例年のごとく、カミサンお手製のおせちと雑煮、そして日本酒を1人1合ほどぬる燗でいただき、幕が開きました。お腹がくちるとほろ酔い気分で目の前にある八幡神社に初詣。いつもの年より参拝客が多いのは、昨年が大変だった年だからでしょうか? 家族の健康と平穏な1年になることをお祈りし、去年の八幡さまのお札を返し、新たに今年の分を購入しおみくじをひきます。大吉でしたが、「突然の発病に注意せよ」というのが気になります。そのまま、巣鴨の地蔵通り商店街を散策しました。これも恒例行事となりつつあります。100円ショップを兼ねたドラッグストアに立ち寄ったところで、地震が起きました。震度4。「初揺れ」です。正月くらい休めばいいのに。これを「揺れ納め」にしてもらいたいもんです。
帰宅してからは読書をしながらうつらうつらしたりまったりと過ごしております。最近は、そんな静かな正月が好きになってきました。
皆さんはどんな一日だったでしょうか?
- 今年ももう終わる
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2011.12.31 SaturdayJUGEMテーマ:日記・一般
世の中的にも個人的にも、大きな出来事があった年だったなぁ。来年はもっと「ユルク」生きられたら、と思うけど、……ムリだろうなぁ。
お世話になった方へのご挨拶で今年を締めくくりますか。
まずは、ライブに足を運んでくださった、もの好……もとい、音楽を愛する来場者の皆さん。
本当にありがとうございました。来年は今年以上に楽しめて元気になれるプレ-をお届けできるよう精進いたします。お時間ありましたら、是非またいらしてください。
次に、Unchained Soulを出演させてくださった小屋主の皆さん。
ご迷惑をかけ通しで申し訳ありませんでした。来年は「ご恩」返しができればいいのですが……。頑張りますのでよろしくお願いします。
それから、Unchained Soulのメンバーとサポートしてくれたバンドマン仲間たちへ。
今年もお疲れ様でした。そしてありがとう。来年もよろしくお願いしますね。
東京の友たちへ。
いつでも会える距離のせいか、実はあまり会えていませんね。来年は意識して会うようにしたいものです。また飲みに行こう。
大阪の友たちへ。
結局、今年も帰れずじまいでした。もうずいぶん会ってないね。来年は帰れるだろうか。帰れたらぜひ会おう。
最後に、このブログを見てくれている方へ。来年が、皆さんにとってよい年となりますよう、心からお祈りいたします。
では、また来年!
菅原 章太
- あの頃……
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2011.12.26 MondayJUGEMテーマ:音楽
高校生くらいの頃か、泉谷しげるに思い切りハマってました。中学後半くらいからテレビの歌謡曲に飽き足らなくなり、ラジオの深夜放送でフォークの存在を知り(そういえば、昔はテレビの文化とラジオの文化は全然違ってたなぁ。今のように画一化された番組ばかりなら、「音楽」とは出会わなかったかもしれない)、陽水、拓郎、泉谷を聞くようになり、拓郎の商売人臭さと、陽水のポップス志向にズレを感じて、この人が一番好きになった。当時、中学の同級生を家に呼んで、ギターかき鳴らしながら歌ってた。30年来の友、EIJI君は彼が紹介してくれた。EIJI君とはずっと付き合いが続いているけれど、「オレはプロになるんだ」と言ってたギター弾きの彼はどうしてるんだろう。30歳くらいのときにEIJI君と3人で会ってそれっきりになってしまった。
「春夏秋冬」は当たり前すぎるので、中でもオレが好きだった曲を。いや、今聴いたほうが涙出そうになった。
>寒い国から来た手紙
あと、こんな曲も好きでした(クリックしてね)
眠れない夜
これは、とにかく自分にとってのロックの目覚めになった曲かもしれない。この動画のメンバーって、ジョニー吉長(Ds)、ロミー木下(Ba)、森園勝敏(G)、佐山雅弘(Kb)でOK?
春のからっ風
「誰が呼ぶ声に答えるものか 望む気持ちとはうらはら
今はただ すきま風を手で押さえ
今日の生き恥をかく」
あぁ、なんだか、リアルだな。
- 「松喜」を決して忘れない
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2011.12.25 SundayJUGEMテーマ:地域/ローカル
かつて近所に「松喜」という名のおいしい小料理屋さんがあった。初めて訪れたのはもう25年以上も前になる。秋祭りの日、突然降り出した雨に神輿の担ぎ手たちが法被姿のまま突然飛び込んできた。「大将!ちょっと雨宿りさせてよ」。店内はまるで江戸時代にタイムスリップしたかのようで、強烈に印象に残っている。
最初、大将は怖かった。いや、決して横柄でも無愛想でも乱暴であったわけでもない。「オレはおいしいものを作ることに命をかけてるんだ!」という気迫みたいなものが伝わってきて、こちらも思わず背筋をピンと伸ばしてしまうような緊張感があった。注文にもよく透る声で「かしこまりました!」と即座に返ってくる。そんな職人気質の大将は浅草生まれの生粋の江戸っ子。奥さんは大柄でおおらかなよく笑う明るく元気な女性。そんなお二人で店を切り盛りされていた。
大将も年を経るごとに「丸く」なっていき、テレビの野球中継などもかけるようになった。混んでいるとき「注文、メモに書きますよ」と言うと「わりいね」と受け入れてくれるようにもなった。だが、常連客が店で揉めたとき、初めは黙っていたものの、堪忍袋の緒が切れて「てめえら、二人とも出ていきやがれ」と追い出したそうだ。江戸っ子魂、健在なり。うちでは松喜のことを「我が家の居間」と呼ぶほど、その空間を楽しませてもらった。
しかし、5、6年ほど前だったか、突然閉店となった。聞くところでは奥さんの調子が悪くなられたらしい。大将は律儀に残っているボトルを家まで届けに来てくれた。それから年賀状の付き合いが始まった。時折、商店街でご夫婦と出会い挨拶を交わした。外で会う大将は想像以上に小柄できゃしゃな方だった。料理人の「ユニフォーム」に身を包むとあんなにも大きく感じられるんだとあらためて思った。店も普通の民家のようにリフォームされ、夫婦水いらずで暮らされていたんだと思う。
でも、今年は年賀状を出せない。大将から忌中はがきが届いた。4月、奥様が永眠されたという。66歳というあまりにも若い旅立ち。
ご冥福をお祈りいたします。
- 「酔いどれSingerショウタ」になれなくなったら…
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2011.12.22 ThursdayJUGEMテーマ:音楽
上田馬之助さんが亡くなった。もう出てこないだろうな、こんなに「本気で憎まれる」ヒールレスラー。記事にあるように、リング上では悪役を貫いた。「どうやったら嫌われるか」を常に考えていたという。だが、素顔は心の優しい紳士だったそうだ。つまり本名である上田裕司さんとレスラー上田馬之助は別人格だということ。
ここまで極端ではないにしても、「人前で何かをしてみせる人間」には必要な要素ではなかろうか。ありのままの自分の思いや本性などは「作品の中で表現」していけばいいわけで。
実は、19日のライブの日は朝から体調的にも精神的にも最悪だった。体に力が入らず、心も分厚い雲に覆われたようでずっとで晴れなかった。理由はわかっているのだが……書きませんけど。「こんな状態でライブなんてできるのか」と本気で不安だった。正直言うと、行くのもすごい嫌だったし、人前に立つ気になれなかった。それでも会場に着き、メンバーの顔を見たら少し元気が出た。頼りなくても一応「ボス」ですから(笑)、「オレがシャンとしないとな」と気合入れることもできたし。ステージが始まると、嫌なことを忘れプレーにも集中できた。まだ大丈夫だな、とホッとしたのがその日の偽らざる心境。
菅原章太が「酔いどれSingerショウタ」になれなくなったら…。その日が音楽から「足を洗う」日になるのだ、と思う。
- 愛すべき「クソッタレ」どもの夢の宴
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2011.12.21 WednesdayJUGEMテーマ:音楽
月曜の「チワキデー」。なんだかクオリティーが高くて充実したな。正直、対バンの中に「マジっすか?」と感じるバンドがあったりする時もあるけど、おとといの全4バンド(1弾き語り)は個性の違いも楽しめて、いいイベントだったと思う。
トップバッターは「大山孝岩」くん(名前間違ってたらスマン)の弾き語り。まだ若い、20代かな。ライブ始めたばかりだというが、本当に初々しい。モロ、尾崎豊の影響を受けているとわかる詞であり歌だった。でも、汚れてなくてピュアで真面目な人柄が出てて、共感できた。オレが「置き忘れてきたもの」を思い出させてくれたな。
続いて、われわれ「Unchained Soul」。今回は、ギターのセッティングを変えてみた。それまではAllフロントピックアップでVo調節だけで弾いていたのを、カッティングのときは、リアでVoとToneのHighを絞り気味にしてみた。なんだか抜けが悪く感じていたので。まだ聞き直してないのでわからないが、どうだったろう?
3番手は「マサオ」バンド。前回は一人で弾き語りだったのが、今回は、G、B、Ds、ピアニカを引き連れての登場。バンド形態になっても、マサオくんの独特の世界観が生きててよかった。個性が際立っているバンドだと思った。大事だよ、誰にも似てないってのは。変な話、バンドとして「うまくなる」必要もないような気がした。変にタイトになってもねぇ、しっくりこない。
トリは、「チワキデー」主宰の智脇鉄次郎さん率いるオモエロBluesBand「ししゃも」。もうなじみになった曲のオンパレードだったけど、妙にみんなのテンションが高い! 一番うれしかったのは久しぶりに「デイ・バイ・デイBlues」が聞けたこと。ししゃもの名曲だよ、これは。どうしようもないダメ男への優しい視点、地べた這いずって生きてる男の意地みたいなのが、グっとくる。
愛すべき「クソッタレ」どもの夢の宴はこうして幕を閉じた。その夜、オレはいるべきじゃない「場所」とおさらばした。
- 明日(19日)は新大久保・水族館
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2011.12.18 SundayJUGEMテーマ:音楽

明日19日(月曜日)は、新大久保・水族館「チワキーデー」に参戦します。全4バンド出演で、我々は2番手、20時30分〜21時の間くらいに登場予定。40分程度演奏します。年末でお忙しいとは思いますが、お時間ありましたら是非ご来場ください。今年最後のライブです!
<セットリスト>(クリックで視聴できます)
Endless Party(Unchained Soul,Sound)
Get Over(Unchained Soul,Video)
Don't Get Around Much Anymore(ウィリー・ネルソン,Video)
Unchain My Heartジョー・コッカー,Video)
Imagine(Unchained Soul,Video)
Mojo Workin’(マディ・ウォーターズ,Video)
アンコール(あれば)
Say No,No,No(Unchained Soul,Video)
★12月19日(月)at 水族館(新大久保)
東京都新宿区百人町1-10-7-B1
(03-3362-3777)
19時オープン、20時スタート
Charge ¥1,000(1drink付き)
菅原章太(Vo&G)、廣田竜啓(G)、Pil-lo河村(Ba)
東大黒(Ds)、you(Per)


